original
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立冬 - リーフ(50g入)とハンカチ
¥3,100
SOLD OUT
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立冬 - teabag(10包入)とハンカチ
¥2,880
SOLD OUT
季節の特別企画も、「立春」「立夏」「立秋」に続き、いよいよ1サイクルの締めくくりとなりました。
「立冬」の初候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」と言います。
まさに、お茶にピッタリ!な、こちらの七十二候は私のお気に入りです。
煎茶や焙じ茶、烏龍茶や紅茶、そして抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)に至るまで…世にあるたくさんのお茶たちは、全て同じチャノキという植物の葉からつくられます。
このチャノキという植物の学名は、「カメリア・シネンシス(Camellia sinensis)」と言い、ツバキ科に属する植物なのです。
寒空のもと紅白の美しい花をつける椿や小ぶりな山茶花(サザンカ)と、お茶の樹は、実は親戚みたいなもの。
身近に咲いている花を見つけたら、ぜひその葉にも注目してみてください。お茶の葉と似た葉の形をしています。
山茶花や椿の開花を楽しみに、「山茶始開」のお茶と、冬をイメージしたハンカチで冬支度をしませんか。
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今回も、「立冬」をイメージしたハンカチを「染織工藝 こと屋」さんに染めていただき、OFF+ONからは煎茶「山茶始開」をセットにしてご用意します。
※こと屋さんについてはこちらを。
https://note.com/takuma_futakami/
今回、ハンカチは私の地元 滋賀県の冬景色をイメージしてオーダーしました。
みなさんは「近江八景」という言葉をご存じでしょうか。
これは17世紀頃、中国の「瀟湘(しょうしょう)八景」(山水画の伝統的な画題で、名勝を季節と絡ませながら描いた)になぞらえ、琵琶湖をいだく近江(滋賀県)の8つの風景が「近江八景」として選ばれたものです。
近江八景は、屏風や陶磁器、蒔絵の絵柄としてよく取り上げられおり、特に、江戸時代の浮世絵師 歌川広重によって描かれたことで広く庶民にも広がったと言われています。
※近江八景について詳細は地元の博物館のURLを載せておきます。
https://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/event/jyousetsu/theme_4.html
近江八景の8つの景色のうち、「比良暮雪(ひらのぼせつ)」というものを表現したくて、こと屋さんにイメージをお伝えしました。
一枚一枚、手作業で染め、描いていただいた私たちなりの「立冬 〜比良暮雪〜」が完成しました。寒空に浮かぶ山々のシルエットは、ハンカチの角度によって見えたり隠れたり。ぜひそんなところも面白がっていただけると嬉しいです。
そして、「立冬」の煎茶(山茶始開)に使用する茶葉は、今年の新茶としてお出ししたものと同じもの。ですが、摘まれてから荒茶を半年ほど寝かせたものになるので、新茶時期に製茶したものと比べ、少し落ち着いたお味になります。
「あさのか」という品種のものです。
セットは次の内容となっています。
ぜひお迎えいただき、冬を楽しみにお過ごしいただけると嬉しいです。
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◆ 第4弾「立冬」 ※11月中に発送予定
・季節のハンカチ 1枚
サイズ|約45cm×45cm
素 材|綿100%
染 料|藍、松煙
・季節の煎茶「山茶始開」 1つ
(リーフ50g入もしくはteabag10包入から選択)
お茶の畑|宮崎県都農町
摘採時期|2025年5月2日
火入時期|2025年11月7日
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※ OFF+ONのお茶は火入れをした日程の「七十二候」を名付けているため、暦の関係上、今回の企画でもその節気に入ってから火入れをします。
「立冬」をすぎてからのお届けになりますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
※ 季節の特別企画とは?
2025年の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」にあわせて、
・OFF+ONの季節のお茶(各時期に火入れした煎茶、または焙じ茶)を
・各季節をイメージしてこと屋さんが染めたハンカチに包み
お届けします。各回とも、事前予約制の販売となります。
※ 特にご希望がない場合、ハンカチでお茶を包み、お届けします。もし、ハンカチでお茶を包まず「畳んで同封」する方がよろしい場合は、ご注文時【備考欄】にその旨をご記入ください。