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「やまなみ」という新しい品種で、初めて仕上げた煎茶「鴻雁来(こうがんきたる)」です。
宮崎県都農(つの)町のお茶農家さんが大切に育ててこられた有機栽培茶の荒茶(浅蒸し茶)を仕入れ、火入れをしています。
あまり耳にしない品種名かもしれませんが、この品種は実は宮崎県で品種登録されたんですよ◎
やまなみ品種は当初、市場であまり人気がなく、せっかく植えた茶樹を抜根して「売れ筋」の品種に植え替えをされた農家さんも多かったそうです。そのため、現在は希少な品種のひとつとなっています。
そんな状況下で、この焙じ茶に使用している茶葉は、なんとチャの樹の樹齢が60年超え!
流行の波に沈むことなく、茶農家さんの愛情をたっぷり受けて、現在も美味しい茶葉を芽吹いてくれています。
こちらの煎茶「鴻雁来」は、2024年の新茶を使わせていただいています。
飲み疲れずに身体に行き渡る、そんな煎茶に仕上がりました。口に残る余韻もぜひ味わってみてください。
同じやまなみを用いた焙じ茶「水始涸(みずはじめてかるる)」とは同じ茶樹からとれた葉ですが、使用している茶葉の大きさは異なります。
気分にあわせて、やまなみの焙じ茶/煎茶それぞれの味わいをお楽しみください。
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お茶の畑|宮崎県都農町
摘採時期|2024年5月2日
火入時期|2024年10月8日
商品形態|リーフタイプ
※ 急須等を用いて淹れていただくタイプです
※ teabagではございません
内容量|50g
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