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宮崎県都農町の茶畑で栽培された「やまなみ」という品種の浅蒸し茶の荒茶を仕入れ、火入れをした煎茶「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」です。
こちらはリーフタイプの商品です。急須などを用いてお召し上がりください。
「やまなみ」は比較的「渋味」「苦味」をしっかりともつ品種なのですが、1煎目をしっかり湯冷しして70度程度の温度で入れていただくと優しい旨味を感じていただけるかと思います。
口の中に広がる心地よい余韻をぜひお楽しみください。
「やまなみ」はあまり耳にしない品種名かもしれませんが、この品種は実は宮崎県で品種登録されました。
現在はあまり植えられている茶畑がなく、希少な品種のひとつとなっています。
この茶葉が育ったチャの樹の樹齢は、なんと60年超え。
愛情込めて有機栽培されていて、この年でもまだまだ元気にしっかり味わい深い茶葉をつけてくれています。
リーフのお茶は、1煎で終わらずぜひ2煎、3煎、4煎と楽しんでいただきたいところ。
1煎目を淹れて、すぐに次の煎を淹れない時には急須の中にお湯が残っていないようにしてくださいね。
また、1煎〜4煎ほどを続けて淹れて合体させ、水筒にいれておくことも一つの手です。
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【美味しくいただくコツ】
・低い温度でいれる時でも、お湯は一度しっかり沸騰させてから湯冷しして使いましょう。しっかり沸騰させることで、水分中の余分な空気が抜け茶葉と水分が馴染みやすくなります。
・茶葉がお湯に触れている時間が長くなるほど、苦渋味が出てきます。それを踏まえてお好みの味を出すのにちょうど良い浸出時間を探してみましょう。
【ひとくちメモ】
たくさんの量を一度につくりたい時には、1煎〜4煎を合体させる方法がおすすめ。
私も、外出時や日中の仕事のお供に、合体させたものを保温ボトルに入れて携帯しています。
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お茶の畑|宮崎県都農町
摘採時期|2024年5月2日
火入時期|2025年4月25日
商品形態|リーフタイプ
※ 急須等を用いて淹れていただくタイプです
※ teabagではございません
内容量|50g
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