original
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品種:あさつゆ
¥1,570
残り2点
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品種:さえみどり
¥1,570
残り2点
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品種:やまなみ
¥1,570
残り2点
OFF+ONの2026年の新茶【teabag】タイプの商品となります。
2026年に摘まれたばかりのフレッシュな茶葉を煎茶に仕上げました。
寒い季節を乗り越えて土壌や茶樹に栄養を蓄えたお茶は、新茶ならではの鮮やかな水色(すいしょく=浸出液の色)と、若い爽やかな風味が特徴です。
昨年の天候の影響を受けて、今年の新茶は全国的に土壌の栄養分が雨で流れ出やすい環境でした。肥培管理をしっかりした畑かどうかでお味が大きく変わってくると思います。
今年もOFF+ONでは、宮崎県都農町の有機栽培茶園で育った茶葉を仕入れることができました。余計なものを入れず、チャの樹自身の力をのびのびと発揮させる自家製有機肥料で肥培管理された畑です。
今年も美味しいお茶をみなさんにお届けできるのは、そんな農家さんたちの存在があってこそ。だから、農家さんが手塩にかけて育てた茶畑の味を最大限に生かして仕上げをしたいと思っています。
今年の新茶は、複数の品種を飲み比べてもらえるといいなと思い、「あさつゆ」「さえみどり」「やまなみ」の3種類ご用意しています。
●あさつゆ…天然玉露と呼ばれるお茶で、その甘みが特徴のお茶。
●さえみどり…日本で一番ポピュラーな「やぶきた」と、「あさつゆ」から生まれた品種。バランスの良い味で、あさつゆ由来の甘みも美味しいお茶。
●やまなみ…宮崎県生まれの品種。旨味があるのはもちろん、お茶らしい苦味渋みのある、どこか懐かしいお味。希少な品種になっています。
そして、ここ数年の急激な茶需要により、荒茶の価格が高騰しています。(有機栽培の茶では昨年のおよそ2倍の価格になっている状況です。)
それに伴い、OFF+ONのお茶も影響を受けますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
この1年の無病息災・不老長寿を願い、OFF+ONの新茶をあなたのお手元に届けられればと思います。
teabagタイプのため、持ち運びのタンブラーや、ピッチャー、コーヒーサーバーなど、
・お湯
・teabag
が入る容器があれば簡単にお飲みいただけます。
目安としては、300mlほどのお湯に1包を入れて3分〜。
お好みに合わせてteabagを取り出す時間を調整してみてください。
もちろん、これからの時期に嬉しい水出しもOKです。その場合、目安として500mlの浄水に1包を入れて2時間ほど置いてみてください。
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【美味しくいただくコツ】
・teabagは湯の中で時間を置くほど、お茶の味は濃くなっていきます。お好みに合わせて、茶葉を取り出すタイミングを探してみてください。
・teabagを取り出す際、茶葉が纏っている水分もボトルの中に軽く落としてあげることで、お茶の味が締まり、美味しくなります。(ギューッ!と絞るとかえって渋味が出るので、ほどほどに)
・水出し茶にする場合、飲む前にボトルを軽く左右上下に振っていただくと味が均一になります。
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お茶の畑|宮崎県都農町
摘採時期|さえみどり:2026年4月25日
あさつゆ:2026年4月29日
やまなみ:2026年5月12日
火入時期|2025年5月〜
商品形態|tea bag(紐なし)
内容量|2g×10包
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