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煎茶|LF|桜始開(さくらはじめてひらく)

1,530円

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宮崎県都農町の茶畑で栽培された「やまなみ」という品種の浅蒸し茶の荒茶を仕入れ、火入れをした煎茶「桜始開(さくらはじめてひらく)」です。 素敵な七十二候の言葉!と思い、少量ですがこの桜の時期にぜひお届けしたいと思って作りました。 こちらはリーフタイプの商品です。 急須などを用いてお召し上がりください。 「やまなみ」はあまり耳にしない品種名かもしれませんが、この品種は実は宮崎県で品種登録されました。 現在はあまり植えられている茶畑がなく、希少な品種のひとつとなっています。 この茶葉が育ったチャの樹の樹齢は、なんと60年超え。 愛情込めて有機栽培されていて、この年でもまだまだ元気にしっかり味わい深い茶葉をつけてくれています。 「やまなみ」は比較的「渋味」「苦味」をしっかりともつ品種。 その中にも、口の中に広がる心地よい余韻のあるお茶になりました。 1煎、2煎で終わらずぜひ3煎、4煎とお楽しみください。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 【美味しくいただくコツ】 ・低い温度でいれる時でも、お湯は一度しっかり沸騰させてから湯冷しして使いましょう。しっかり沸騰させることで、水分中の余分な空気が抜け茶葉と水分が馴染みやすくなります。 ・茶葉がお湯に触れている時間が長くなるほど、苦渋味が出てきます。それを踏まえてお好みの味を出すのにちょうど良い浸出時間を探してみましょう。 【ひとくちメモ】 たくさんの量をつくりたい時には、1煎〜4煎を合体させてしまうのも一つの手。 私も、外出時や日中の仕事のお供に、合体させたものを保温ボトルに入れて携帯しています。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ------- お茶の畑|宮崎県都農町 摘採時期|2024年5月2日 火入時期|2025年3月29日 商品形態|リーフタイプ ※ 急須等を用いて淹れていただくタイプです ※ teabagではございません 内容量|50g -------

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