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SOLD OUT
「やまなみ」という新しい品種で、初めて仕上げた焙じ茶「水始涸(みずはじめてかるる)」です。
宮崎県都農(つの)町のお茶農家さんが大切に育ててこられた有機栽培茶の荒茶を仕入れ、火入れをしています。
あまり耳にしないかもしれませんが、この品種は実は宮崎県で品種登録されたんですよ◎
やまなみ品種は当初、市場であまり人気がなく、せっかく植えた茶樹を抜根して「売れ筋」の品種に植え替えをされた農家さんも多かったそうです。そのため、現在は希少な品種のひとつとなっています。
そんな状況下で、この焙じ茶に使用している茶葉は、なんとチャの樹の樹齢が60年超え!
流行の波に沈むことなく、茶農家さんの愛情をたっぷり受けて、現在も美味しい茶葉を芽吹いてくれています。
(地道に美味しいお茶を生産してこられた努力があって、実は同じこのチャの樹から収穫された茶葉を使った煎茶「有機煎茶やまなみ」(白玄堂)は、2023年のG7広島サミットで提供されています)
こちらの焙じ茶「水始涸」は、2024年の新茶を使わせていただいています。
飲んでほっとする、知らず知らず飲み続けられる、そんなふうに日常に寄り添ってくれる焙じ茶に仕上がりました。
焙じ茶特有の香ばしさと、舌に残る味の余韻をぜひお楽しみください。
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お茶の畑|宮崎県都農町
摘採時期|2024年5月2日
火入時期|2024年10月3日
商品形態|リーフタイプ
※ 急須等を用いて淹れていただくタイプです
※ teabagではございません
内容量|50g
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