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【季節限定】煎茶|TB(1包5g入)|紅花栄(べにばなさかう)

1,680円

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身体に優しいお茶で、ぜひたくさん喉を潤してほしい!と思い、季節限定・数量限定商品として、OFF+ONの「水出し茶」をお届けします。 通常のteabagよりも、1包に入っている茶葉の量が多くなっているため、浄水に1包ポン!と入れるだけでOK。「水出し用」と表記していますが、温かいお茶として飲みたい時にも、もちろんお使いいただけます。 持ち運びのタンブラーや、ピッチャー、コーヒーサーバーなど、 ・浄水/熱湯 ・teabag が入る容器があれば簡単にお飲みいただけます。 <水出し茶で飲む場合> 目安としては、500ml〜800mlほどの常温の浄水に1包。 1時間〜お好みに合わせて長めに浸けてみてください。 (水出し茶を作った後、そのままお湯でもう1煎・2煎、味わっていただけます。) <温かいお茶として飲む場合> 500ml〜800mlほどの熱湯に1包。 浸出時間は3分〜お好みで長めに浸けてみてください。 . . こちらの水出し用煎茶は、「やぶきた」という品種の2024年新茶の荒茶を1年熟成させ、約1年後に火入をして作った煎茶です。 水出しでも味を抽出しやすいよう、急須で飲んでいただく通常のOFF+ONのリーフよりも細かい部分のみを篩い分け、5g入りのteabagにしました。 みなさんは、喉を潤そうと思ってお茶を飲んだのに、逆になぜだか喉が乾く…という経験はありませんか? 日本各地、さまざまな条件下でチャの樹が栽培され、それらがさまざまな製茶過程を経てみなさんのお手元に届きます。 茶葉には旨味成分のアミノ酸(テアニン、グルタミン酸など…)も含まれていますが、その数値を上げるために畑にたくさんの化学肥料を投入するケースがあります。 仕上がるお茶は確かに旨味の強いものになりますが、私個人の感想としては、強すぎる旨味はなんだか飲むのに体力がいるな、クラクラしてたくさんは飲めないな、と感じた経験があります。 旨味を感じるお茶を作るために、必ずしも化学肥料に頼る必要はない、というのがOFF+ONとしてのお茶の考え方です。 いろいろな他の野菜・果物と同じく、植物にとってとっても大事な土壌環境。そこでチャの樹がのびのびと太陽の光を浴び、時には雨風にさらされて己の力を発揮して育てば、その茶葉を用いて出来上がる茶には、自然な甘み・旨味が宿っています。 そのことを、有機栽培で作られたお茶を味わって痛感しています。 OFF+ONで仕入れさせていただいている荒茶は、宮崎県都農(つの)町の畑で有機栽培で育てられた茶葉です。農薬・化学肥料は使用せず、農家さん手作りの有機肥料で、チャが余計なストレスなくのびのびと成長できる土壌が作られています。 だからこそ、OFF+ONのお茶にはごっくんと飲んだ後に口の中に残るほんのり甘い余韻があり、変なにおいがせず、身体にスッと馴染むような、飲み続けられるお茶になっています。 これから喉の乾く季節を迎えるからこそ、ぜひそんなごくごく飲めるお茶を味わってほしいなと思っています。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 【美味しくいただくコツ】 <水出し茶> ・容器にteabagを入れ、浄水を加えた後、軽く容器を揺らして茶葉と水を馴染ませてから静置しましょう。飲む前にも、軽く揺らして容器内の濃度を均一にしてから、コップなどに注ぐのがおすすめ。 ・静置しておくのは常温または冷蔵で。冷蔵よりは、常温の環境で静置する方が味は浸出しやすいと思います。 <水出し茶・お湯で淹れる時> ・teabagを取り出す際、茶葉が纏っている水分もボトルの中に軽く落としてあげることで、お茶の味が締まり、美味しくなります。(ギューッ!と絞るとかえって渋味が出るので、ほどほどに) -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- ------- お茶の畑|宮崎県都農町 摘採時期|2024年5月2日 火入時期|2025年5月26日 商品形態|tea bag(紐なし) 内容量|5g×10包 ------- ※3枚目のteabagはイメージ写真です

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